【脳内物質実践】日常的にドーパミンとセロトニンを湧き上げるには?



① 精力をつける

脳内の快感物質とリラックス物質の下準備となる。快感を感じる脳内物質ドーパミン、精神安定をもたらすセロトニン、そのどちらにも、下記の栄養素&運動は必須になる。

 

a. リズム運動

歩く、走る、泳ぐ、自転車を漕ぐなどのリズム運動を15分以上行うことによってセロトニンの分泌が促されるし、一定以上の負荷で30分以上それらを続けるとエンドルフィンも分泌される(いわゆるランナーズハイ)。

ただ、ぼくは、一瞬に爆発的な力を籠めるベンチプレスなど、いわゆる筋トレが好きなので、そちらを優先し、最後に軽く走るスタイルでいこうと思う。

燃料を入れて、必死に燃やすと、情熱と活力が生まれる。蒸気機関車スタイルだ。週に2回ジムへ通うことを必須とし、腹筋背筋については自宅に器具を置こうかと検討中。

 

b. オナ禁&エロ禁

快感を感じる行為は同じものを繰り返せば繰り返すほど、一回あたりの快感の質は下がっていく。ほかに快感の拠り所がない人は、一個に依存し、身を亡ぼす。食ってばかりいる肥満、ギャンブルにハマる貧乏人、そしてセックス・オナニー中毒者。快の質が下がっているものは一旦絶って、ほかの新しいことに挑戦してみる。射精なんて特にタンパク質およびセロトニンの流出するのだから。

というわけで、愛する人とのセックス、自分の発信力を上げて最高のパートナーに出会うためのナンパなどを除き、惰性で行う性処理は絶とう。

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c. タンパク質&ビタビンB6の摂取

魚・肉・豆・乳・バナナに含まれるので、しっかり摂取するべきである。バナナは、セロトニンの原料である「トリプトファン(必須アミノ酸)」「炭水化物」「ビタミンB6」がすべて入っているので、特におすすめだ。

朝にバナナとヨーグルトと豆類を食べ、昼か夜に魚/肉を取り入れることにする。

また、亜鉛やマカ、エビオス錠などの精力がつく系のサプリは個人的に好きだ。精をつけながら禁欲をしていると、爆発的な力が蓄えられることを、ぼくは経験から知っているので、多少コストがかかっても摂取する。

上記はぼくが摂取している精力アップ系のサプリ等々。エビオス錠は腸内環境が良くなり、かつ大量摂取によるプラシーボ効果があると思うので、コストパフォーマンスが高い。マカがちょっと高い・・・。

 

 

 

② 睡眠の質をあげる

ドーパミンがどばどば出てくると、睡眠を多少削っても活動できるようになってくる場合もある。

しかし、それによって風邪を引いたり、知らぬ間に体のパフォーマンスが落ちたらもったいない。生活に支障をきたさず(むしろ生活の質を上げ)、睡眠時間を削ることができたらなんと良いことだろう。我々は短い一週間の中で、やりたい仕事や勉強、会いたい人との予定、すでに恋に落ちた女性達との食事など、あらゆる活動に熱中しなければならないのだから、活動の質を上げるだけでなく、日々自由時間をしっかり創出したいところだ。

 

a. タバコを辞める、カフェイン/アルコールを減らす

それぞれ睡眠の質にとって悪影響がある。というわけなので、これもエロと同じで、惰性で続けるべきではない。アルコールに関しては、素敵な食事、ともに食べる友人やパートナーがいるときに。カフェインについてはまあ午前中ならいいと思うけど、中毒性があるから、だんだん飲みたくて飲んでいるのか、中毒性にやられて飲んでいるのかわからなくなってくることもある。コーヒーも高いし、そこまでこだわる必要もないのではないか?

ちなみに、アルコール分解には「ナイアシン(=ビタミンB3)」を消費する。ナイアシンが足りていないと、セロトニン分泌の条件がそろっていても、ナイアシンを優先して分泌してしまい、セロトニン不足に陥るので、これも注意が必要。

 

b. 睡眠とセックスのためだけの快適な寝室

テレビやPC、スマホが発する光は、良質な睡眠に必要な「メラトニン」(セロトニンから派生して分泌)の分泌を妨げる。また、この行動を取ったら睡眠に入る、というルールがあり、かつリラックスできる状態であるほうが寝るには好ましい。なので、睡眠専用の部屋があると入眠しやすくなるし、質も上がる。スマホは別の部屋に置こう。

 

c. 日光を浴びる(特に朝)

そもそも日光はセロトニンの分泌に必須であるが、概日リズムを確立する上で、朝日光を浴びるのは特に重要だ。世の中は24時間周期で周っているが、人間の体内時計が正確に24時間なわけではない。体内時計を世の中に合わせるためにも、朝日光を浴びることは大切である。カーテンを開けて寝る。

 

 

③ 発信をする

人と会って、楽しく話すだけでドーパミンは出るし、面白い人の周りには人が集まり、良質な情報が入りやすい。いつも同じ人と会っていても、新鮮な話はなくなっていくので、定期的に新しい人と会っていくべきだ。

しかし、似たような人や魅力的でない暇人とばかり会っても、結局はあまり楽しくない。魅力的な人や興味深い人と会って楽しむためには、あなたもまた魅力的だったり興味深いアウトプットができた方がよい。

そういう意味で、自分の発信方法は磨いておくに越したことはないだろう。上手く情報を伝えられれば、より多くの議論が生まれ、自分のコンテンツもよりブラッシュアップされていくだろう。

 

a. 新しく/久しぶりに会いたい人に会う

これは上記の通りだ。毎日毎日新しい人に会う必要もないかもしれないが、狭いコミュニティ内で同じ人とずっと一緒にいると、新しく会った人に対する発信力も衰えるので、避けよう。例えばランチをずっと同じ職場の同僚と食べる習慣など、割と世の中にはびこっていると思うが、これは非常に勿体ない。当然業務上のコミュニケーションは円滑である方が良いが、それは業務中のミーティング、あるいはちゃんと時間を設けてチームでランチミーティングなどを行った方が効果的だろう。

積極的にアポを入れていくべきだ。最低週に1回。アテがなければ、営業力・勇気をつける上でも、見知らぬ人をナンパせよ。また、情報が欲しい本の著者や編集者などに連絡をしてみるのも有意義だろう。

 

b. ブログを書く

考えというのは、思っているよりもずっと流動的でふわふわしている。散歩していて名案が思い付いても、メモをとっていないとあっという間に形を崩してしまう。ふわふわしている自分の考えやコンテンツを固めて、自分のアウトストレージを作るという面で、ブログは非常に効果的だと思う。いろいろとリサーチした内容を文章にすることで、人と会ったときに提供できる自分のしっかりとしたコンテンツができる。

また、自分の書いたことに対して興味がある人が集まってきて、レスポンスをくれる。良い反応であれ、悪い反応であれ、参考になることがままある。そうやって同志やファンが増えれば、更に新しいディスカッションが生まれる。

 

>> カテゴリ:個人事業/メディアを作るために

 

以上を意識して日常生活を送っていこうという、半ばコミットメントのようなものだけれど、汎用性は高いと思う。これらを下地に、自分の没頭できる時間を最大化していく。

→行動: 週2 ジム、週1 新規アポ、週1 ブログ更新

→禁止: エロ&オナニー、タバコ、カフェイン、アルコール

惰性で何かをしたり、やりたくなくてリターンもないのに人に合わせたりしている時間なんて全くなくて、やりたい仕事とか勉強、会いたい人との予定で短い一週間はどんどん埋まっていって、そこに入りきらない予定はどんどん切ってしまえ。

 

参考書籍


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