伊藤忠「か・け・ふ」戦略に倣い、郵便受けを快適にする。



本当にやりたい特定の事業があったら商社なんてに入らないと思うので、給与・ブランド・規模・上記のような福利厚生を目当てに商社に入る者が多いだろう。そうなると、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事に人気が集中するのは当然だ。

誰かがシェアしていた記事にこんなものがあった。「伊藤忠が不夜城から「朝型勤務」に変わった理由

 

「社長が飲み会1次会10時までを提唱している」

「移動で雨に濡れないよう、外苑前駅から本社までの間に屋根を作った」

「暑い日に外出から戻った営業マンや外から来たお客さんが涼めるようにクールダウンルームを設置」

「通勤30分圏内のジム・サウナ付き独身寮設置」

 

中でも最近伊藤忠は派手である。

そんな伊藤忠商事の岡藤社長は企業戦略として「かけふ」を提唱している。

 

 

「稼ぐ」「削る」「防ぐ」ということだが、ビジネスの基本であり、これはほかの日常生活にも汎用性があるのではないかと考えた。

というわけで、かなり唐突だが、これを最近困っていた郵便受け問題に適用しようと思う。

欲しいものを確実に郵便受けに入れ、不要なものから郵便受けを守るのだ。

 

【稼ぐ】Amazon宅配を確実に郵便受けに入れる

宅配を受け取るために、指定した時間に家にいなければならない。なんて、すごく面倒くさい。

日々の生活の一瞬一瞬が自分自身が形作り、それに大きな影響を与えるのは、「自分のいる場所」「付き合う他人」である。

荷物を受け取るために自分の過ごす場所を決められたくないじゃないか。

ということを思っていたら、下記のツイートを発見。

 

要するに、こうだ。

Amazonで商品を注文する際に、住所などの情報入れると思う。

その中でも、「会社名(オプション):」と書かれている項目で要望をインプットするのだ。

 

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宅配BOXがなく、荷物が小さい場合は、「不在時は郵便受けに入れてください。」でよいだろう。

前まで本やCDは郵便受けに入れてもらえていたのだが、最近どういうわけか入れてくれない。宅配する人によっても変わってくるのだろう。そういった事態を避けるためにも、ここに記入をしておくとよい。一度入れておけば設定として保存されるので、手間もかからない。

 

 【削る、防ぐ】迷惑なチラシの投函を防ぐ

他人の部屋に勝手にゴミを入れてくる不届き者がいる。

そう、何の断りもなく、郵便受けにチラシを投函してくるやつらだ。本当に必要な投函物まで紛れてしまうので、すべて捨てるわけにもいかず、中身を見て捨てる作業がかなり面倒だ。

遅延する電車に対して怒ってもしかたがないので、どうしようもないことは受け入れて別のことを考える、という信条のぼくだけど、ちょっとの手間でかなりの効果があるという噂を聞いて、実際に試してみた。

 

そう、郵便受けにシールを貼るのだ。

 


¥1,000程度で買えたので、いざ貼ってみたところ、あっさりと投函がなくなった。

いままで出前関連(ピザ・寿司)、マンション広告、バイト募集、宗教関連・・・あらゆる投函があったが、9割以上カットできているのではないか(定量的に測っておりませんでした、すみません)。

 

ぼくは作るのが面倒なので買ってしまったが、「これに¥1,000使うなら自作する」という方はそれも良いと思う。

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すごくてきとーに作ってみたけど、こんな感じのやつ。

 

地味に便利だったので紹介しました。

伊藤忠全く関係なかったけど、生活の質をぶちあげようぜ。


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