転職活動で実際に使ってみて良かった転職エージェント3選



 

ぼくは日系の大手商社に勤めているが、転職活動中である。

 

 

転職エージェントに登録をしてみて良かったのは、電話でアポを取って気軽に相談ができる点だ。

キャリアに悩んだ際に真剣に相談に乗ってもらえるし、面接対策をする際に2時間かけて相談に乗ってくれたりと、本当にお世話になった。

「キャリアの相談をする」「求人票を見る」「書類や面接の対策をする」・・・あらゆるフェーズで相談に乗ってくれ、ぼくは現在は面接対策をしているところだ。

利用したエージェントを下記しよう。

 

 

① JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

”グローバル転職”を標榜しており、グローバルな日系企業や外資系企業の紹介案件の多さを強みとしている。

JAC Recruitmentを使うメリットは下記2点である。

 


ポイント

①「サービスが非常にシンプル」

→ WEB上での登録や操作が少なく、アドバイザーとの面談ベースで転職活動が進む

②「給与水準の高いオファーが多い

→ 企業としては大手上場企業や外資系企業、ポストとしては管理職や専門職のオファーも多い


どんな人にオススメか

キャリア相談やWEB上のマッチングサービスなど利用せず、シンプルに”求人を教えてもらう・”書類や面接の対策をする“ことを目的とした人。


 

ほかの転職サービスであると、WEB上で求人を探したり、診断があったりと、サービスの種類が多い。

とにかく求人を見て、書類応募ができればいいという方には、JAC Recruitmentはオススメである。

下記のようにシンプルな流れになっている。

 

1.登録・履歴書と職務経歴書提出

2.エージェントから連絡/面談(電話でOK)

3.求人票を見て、企業に履歴書・職務経歴書提出

4.面接、採用

 

書類や面接についてもアドバイスを貰えるし、エージェントとの面談は電話でもできるので、スタートしやすい。

求人票を見て、すぐ面接していきたい人は、JAC Recruitmentを利用してみてほしい。

>> 公式サイト「JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)」

 

 

 

② リクルートエージェント

紹介案件が多く、WEB上でのサービスも種類が豊富で、履歴書の添削などの面倒見も良い。

 


ポイント

①「紹介案件が非常に幅広い

→ 企業やポストを選ばず、より幅広い求人を紹介してもらえる

「WEBページ/アプリから多くの求人票を探すことができる」

→ 面談を待たずして、求人を見ることができ、またその他のサービスも豊富

リクナビNEXTと連携することができる」

→ 既にリクナビNEXTに登録している人であればすぐ登録ができる

「キャリア相談や面接対策が丁寧」

→ 面接対策で非常にお世話になった。たくさん時間をかけて話を聞いてくれて、一番親身になってくれた。


 

また、最初に、自分の入力している個人情報に合った求人票が送られてきて、それを評価することでよりマッチングの精度を上げることができる。

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キャリア相談や面接対策を電話でも対面でも、多くの時間をかけて対応してくれた。一番面倒見がよく、お世話になったエージェントで、若手ならぜひ登録すると良いだろう。

また、アドバイザーがリクルートの人間であるので、本人たちも自身のキャリアについて真剣に考えている人たちで、目標に向かって一生懸命仕事をしている人が多い。

>> 公式サイトリクルートエージェント」

 

 

③ ビズリーチ(BIZREACH)

企業・ヘッドハンターから来るメッセージや、あるいは自分から検索をしてメッセージを送ることを目的としたマッチングプラットフォームとされている。

 


ポイント

「転職エージェントを検索できる」

→ 自分からエージェントを探しに行くことができる、独自コンテンツ

「登録するだけでスカウトが飛んでくる」

→ 企業との直接の面接/面談が確約されたスカウトが来ることも多い

「30日間の無料期間を過ぎると、月の有料サービスとなる」

→ 企業やヘッドハンターから金を取るのではなく、転職サイトユーザーを顧客とすることで、転職サイトユーザーに向けたコンテンツを提供できる、とのこと


 

興味のある求人が見つかれば、応募することが出来るのはもちろん。

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そのほかにも、ビズリーチに登録しているヘッドハンターを探す機能があり、こちらからポジティブに動くことができる。キャリアを相談する上ではかなり良かった。

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ただ、無料期間が30日までだったので、長く使えず、当時はほかのサービスにシフトしてしまった。長い目で見れば、将来のキャリアのことを考える上で、多少会費を払ってでも続けたら良かったかもしれない。下記のように様々な機能がついている。

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また、ビズリーチでは、現在の年収が750万円未満の会員を「タレント会員」、750万円以上の会員を「ハイクラス会員」として区別している。このクラスによって、応募できる求人も異なってくるので、現状750万円以上の年収を貰っている人にオススメしたい。

>> 公式サイト「ビズリーチ」

 

その他転職サイト/エージェント比較

転職サイトよりもエージェントを使うべきである。エージェントであれば、アドバイザーがしっかりついてサポートしてくれるし、非公開求人も多い。転職サイトは広く浅い。

あえて利用するなら、転職スタートするときにどんな求人があるのかをリクナビNEXTで見て、履歴書のフォーマットが入手できるので、そこにいろいろと書いてみるなどだろうか。(ちなみにぼくはリクナビNEXTからダウンロードした履歴書と職務経歴書を使って転職活動を行っていた。)

また、上記記載の通り、リクナビNEXTへの登録があれば、リクルートエージェントへの登録が一瞬で終わるので、転職を漠然と考えている新卒でも登録しておくに越したことはない。

>> 公式サイト「リクナビNEXT

 

また、エージェントの中でも、マイナビエージェント 、DODA 、ハタラクティブ、パソナなどは、給与が低い案件が多いと聞いていたので一切使っていない。

 

会計・財務系の転職を考えていたこともあり、「ジャスネットキャリア」は利用した。過去に記事にしているが、会計・財務に特化している。

余談だが、このサイトに登録していると、本来有料の簿記などのWEB講座が無料で受けられるので、転職する人よりも資格勉強・経理新任の人にとって結構お得かもしれない。

>> バックナンバー「ジャスネットキャリアを利用してみた

>> 公式サイト「ジャスネットキャリア

 

 

エージェント選びで迷ってもしょうがない

どのエージェントでも実績はあり、ある程度の質は担保されている。

かつ、それぞれ無料サービスなので(ビズリーチは30日間無料)、とにかくエージェントに会ってみて、キャリアの相談をしてみて損はない。

 

JAC Recruitment

①「サービスが非常にシンプル」

②「給与水準の高いオファーが多い

 

リクルートエージェント

①「紹介案件が非常に幅広い

「WEBページ/アプリから多くの求人票を探すことができる」

リクナビNEXTと連携することができる」

 

ビズリーチ

「転職エージェントを検索できる」

「登録するだけでスカウトが飛んでくる」

「30日間の無料期間を過ぎると、月の有料サービスとなる」

 

ベンチャーなどへの転職であれば、コネクションを活かすべきだろうが、それでも業界事情を知るために一回エージェントを使うと良いと思うし、ぼくはそうした。大手への転職であればなおさらエージェントを通した方が良いだろう。

 


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転職活動をしてキャリアを考えることを勧める理由を書いた記事

>> バックナンバー「幸福の資本論を読みながら転職活動をしてみた

 

商社を出て転職・起業をする人たちのパネルディスカッションをまとめた記事。

>> 【商社からの転職/起業】「元商社マン×スタートアップnight」に行ってきた

 

商社からベンチャーに転職して活躍されている方と、転職活動中の商社マンの対談記事。

>> ベンチャー商社に転職されたISHICOさんに、総合商社からの転職について相談してみた

 


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