“GRITやり抜く力”を身に着けるための第一歩



サラリーマンだろうと、経営者であろうと、どうしても単調な事務作業に忙殺されることがある。明らかに自分のスキルアップにもならず、いつかはAIにとって換わる(あるいは既に自動化できるはずの)事務作業を連日連夜繰り返す。

それでもこの時代に生き、そして自分自身で今歩んでいる道を選んだのだから、やり抜かなければならない。成功に必要なのは”GRIT(やり抜く力)”なのだ。

 

>> ケーゴのフィールドレポートとコミットメント「『GRIT やり抜く力』を読んで思うこと ~ 大切なのは才能じゃない ~」 

 

そうは思いながらも、ここのところぼくは過去に自分の決めたことを守れていない。

>> 【脳内物質実践】男ならドーパミンとセロトニンを湧き上げろ!

時間が少ない中で、短絡的に快感を求めにいってしまう。具体的には、深夜の炭水化物・アルコール過剰摂取、自慰行為禁止協定違反などが起きてしまう。それによって、日中のパフォーマンスが下がり、更に自分の時間が少なくなってしまう悪循環が生じる。

何より、没頭する時間を最大化するために、行動できていない。簡単に手に入れられる快感を繰り返し求め続けても、次第に快感の質が下がり、それに依存していくだけだ。俺たちが依存していいのは、世界を変えるという情熱だけだ。

皆自分なりの方法でこの問題を乗り越えてきているのだろうが、ぼくは何度も同じ誤ちを繰り返してしまっている。いい加減、乗り越えてやろうと思い、当エントリーを書きだした。

 

終電に滑り込み、ようやく帰宅

さて、1時間だけ自由時間を何に使おうか?

 

やりたくない気持ちMAXながらも1時間びっちり語学学習

少なくともぼくの場合は、このやり方を継続できない。無理に頑張った分、そのあとに楽しい時間を得たいと考えてしまう。

「やりたくない」という気持ちに逆らい続け、語学学習を習慣化してしまえる人もいるかもしれないが、ぼくは何度も失敗しているので、自分なりの作戦を立てようと思う。

リストの中から、比較的やりたいことをやる

やりたくないという気持ちに逆らうのがダメなのであって、ちょっとずつ方向を逸らして、やりたくない気持ちをなだめる。自分を騙す。自分にエンジンをかける。

どうするかというと、日々ストックした「没頭対象リスト」「自分のリソースを増やす行動リスト」の中で、自分が取り組みやすいものに取り組むのだ。

「ダンベル100回」「スクワット200回」「シャドーボクシング」「英字新聞音読」「ブログ執筆」「会いたい人へアポの打診をする」「ギターの練習」「部屋の掃除」・・・とにかく書き出しておく。やりたくないことに立ち向かうのは意志が鍛えられるかもしれないが、継続のためにも、自分がやりやすいことをやるといい。

ぼくは部屋に貼れるホワイトボードシートがあるので、それに行動リストを書き出しまくる。短期的な快感に興味が移る前に、行動リストが目に入ってくるのであれば、リストアップの仕方はなんでもいい。

コンボを決める

とはいえ、リストの中でもやることが偏ってきて、なかなか本命に取り組めなくなってしまう場合もある。そうならないように、「部屋の掃除をやったら、次は英字新聞の音読」というようなコンボを決める。

このやり方のメリットは、やりやすい行動から入ることによって自分にエンジンがかかること、行動を習慣化させやすいことがあげられる。

 

やることを極力チャンクダウンする

作業の一歩を踏み出しやすくするためにも、コンボを決めやすくするためにも、「没頭対象リスト」「リソースを増やす行動リスト」は細分化しておく。

「机周りの掃除」「爪切り」「英字新聞3つ記事音読」など、最初のとっかかりをつかみやすくすることが重要だ。

集中して1つをやった方が効果があがるかもしれないが、まずは実践することだ。行動に移して、続けて、改善する。

 

・・・というわけで、ブログ記事を1本上げたので、英語のリスニング→ランニング→風呂のコンボ決めて、はよ寝ます。


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