転職に悩んだ今四半期に読んだ本【18.3月期1Q読書振返り】



とあるブロガーが四半期ごとに読んだ本の振り返りをしているのを真似して、僕も振り返ってみようと思う。

昨年度に比べてあまり読書が進んでいないが、振り返る良い機会だ。

 

GIVE&TAKE

以前ブログでも取り上げたが、

>> 【要約&書評】Give&Take【大きな成功を収めるのも搾取されるのも”Giver”である】

昔から言われている「情けは人のためならず」、人のために何かすることは巡り巡って自分に返ってきますということが、場合によっては非常に機能するが、場合によっては一方的に搾取されてダメになってしまうということについて書いてある。

正しいことをしよう、世に価値を生もうとする人間が、利用され、搾取されないようにどうするか。搾取しようとする人たちとの付き合い方を考えさせられ、結構面白かった。

人のために頑張りすぎる人、搾取する上司や同僚が周りにいて困っている人にオススメ。

 

 

内向型を強みにする

比較的少ないけど、内向型っていっぱいいて、それはそれで無理して治せるものでもないから、上手く生きていきましょうという本。

現在ぼくは商社で働いているが、引き籠っていた時期もあり、正直内向型である。95%以上が外向型じゃないだろうかと思われる商社で、まあ仕事で成果を残せば問題なかったりもするが、やはり面倒なときは多い。面倒な場での対処法として学びがあった。ただ、若干エピソードが長ったらしい(アメリカ人の著者はそういう傾向にあるのだろうか?)

 

 

読まないで会計思考を身に着ける方法

以前ブログにて取り上げたERUREKAPUの小松さんが出した本。

用法としては、いまのところ簿記3級の補助テキストになってくるのかと思うが、1ページをスマホ画面に最適化しており、電子書籍ならではの見せ方が非常に面白かく、将来の可能性を感じた。

>> アニメーションで会計を勉強できる無料WEBサイト「EUREKAPU」がすごすぎる件

 

 

志高く

この本は最初の30ページだけで良いから読んでみてほしいね。

というか、最初の30ページだけでいいや。

孫さんは小さい頃の境遇や読書などで自分の意志を確固たるものとして、高校~起業当初までで理想の実現のために「アイデア出し→オファー→自身の必死の努力」をひたすら続けるんだけど、その行動力がとてもじゃないけど真似できない。

自分の野望のためにこれから挑戦、努力が要る人にオススメしたい、燃える30ページです。

 

>> 孫正義の「志高く」生きるために(前編)-無茶なオファーを通す

 

 

幸福の資本論

今期一番オススメかな。今年6月に出た橘玲の新刊。

>> 「幸福の資本論」を戯れにポチったら、一気に読み切ってしまった件

 

 

自分らしいキャリアの作り方

真新しさは特になし。どれも一理あるが、ノウハウを集めても実践できなければ意味なし。

 

 

3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人

「(転職 or 起業 or 現職に残る)× 職種ごとに重要となるスキル」について書いてある。

著者の経歴は、「商社の人事3年・営業3年 → 外資系金融の人事1年半 → ブリヂストンのマーケティング・新規事業6年半 → 人材会社起業 → 人材紹介会社6年 → 人材紹介会社起業」というもので、やりたいことを考えながらキャリアップしている良い例だと思って手に取ってみた。

 

転職や起業を初めて考え出した若手にとっては良いかもしれない。

自分の基礎的なスキルを顧みるのに良い本だった。

 

・出勤したときに1日のスケジュールが組めていますか?
・社内と社外、両方のネットワークを築けていますか?
・打ち込める趣味は持っていますか?
・意識的に世の中のトレンドを掴む情報収集をしていますか?
・自分のスキルアップのために投資をしていますか?
・物事をプラスに捉えることができていますか?
・自分の適正体重をキープするための生活の基礎はできていますか?

 

10つの習慣チェックリストというものから抜粋した7つだが、この辺はビジネスマンとして当たり前ながらも、自分自身甘い部分を感じた。

いまの仕事を思い切りこなしたうえで、転職や起業などのキャリアプランを描こうと実感。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う(マンガ2巻)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり面白いねw

>> ぼくが恋愛工学から学んだこと【非モテコミットの罪】

 

 


 

とまあ、他にもいろいろ買ったり読んだりしましたが、記憶に残っているのはこのあたりでした。

キャリアや生き方については、幸福の資本論が一番オススメ。

息抜き的に読むには、ぼくは愛を証明しようのマンガはかなり面白かったw

 

読んで面白かったけど、何もアクションプランを立てず。あるいはプランを実行せず。・・・ということは往々にしてあるけど、それを予防する上でも読書の振り返りは良いですね。

習慣にしようと思いました。


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