【恋愛工学生が非モテから脱却するまでの流れ】「ぼくは愛を証明しよう」を読んだらノウハウ集めは辞めろ



当ブログに恋愛工学要素はあまりないのだが、2017年7月現在、当ブログで最もPVが多いのは恋愛工学を取り上げた記事である。

>> ぼくが恋愛工学から学んだこと【非モテコミットせず、試行回数を上げる】

 

コミック版のぼく愛2巻も発売し、非常に面白い内容だったこともあり、せっかくなので恋愛工学について久しぶりに筆を取ろうと思う。

 

 

非モテは非常に重い病気である

恋愛工学の考え方から出会って1年少々。思うことは、非モテは非常に重い病気だということ。

恋愛やセッ●スを一通り経験した上で、風俗やオ●ニー・二次元が自分に合うというならそれは合理的な判断かもしれない。

だが、恋愛やセッ●スに興味がありながらも、上手くいかず、努力を諦め、代替手段(風俗・オ●ニー、二次元・キャバクラ・アイドルなど)で合理化した人間は、心の底では恋愛やセッ●スへの未練がある。その渇きから、代替手段にのめり込む。少なくともぼくの周りにいる人間と話すと、そういった思いを聞く。

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>> ぼくは愛を証明しようと思うコミックス1巻より

 

マズローの五段階欲求を知っているだろうか? 一段階目に生理的欲求、二段階目に安全欲求、三段階目に社会的欲求・・・と続いていくが、下層の欲求をクリアすると固執しなくなり、上層の欲求を求めるようになる。衣食住が整い、安全が確保されると、仲間への帰属感である社会的欲求を求めるようになる。

非モテのコンプレックスがある限り、一段階目の生理的欲求がクリアされず、低次元の欲求でとどまってしまうことがあるような気がする。低次元の欲求でとどまってしまうことのデメリットは、同じことを繰り返すと楽しさのレベルは下がってきてしまう。常に新しく、自己実現していく人間を目指したいじゃないか。

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>> ぼくは愛を証明しようと思うコミックス2巻より

欲しいものは手に入れる。そのために努力をする。どうしても無理なら完全に捨てる。そうしないとどこまでも執着してしまうものだとぼくは思う。

 

 

恋愛工学生が辿る非モテ脱却のプロセス

非モテを脱却した恋愛工学生を見ていると、ナンパをそこそこに減らして/辞めて仕事に没頭する者、あるいはモテのためのコンテンツを作ってマネタイズする者などが多くいるように思える。

恋愛工学の考え方に是非はあるが、無事に非モテの螺旋から脱却した者は確かに存在する。

彼らの辿る王道ルートを説明しよう。

 

まず教科書「ぼくは愛を証明しよう」を読む

メルマガ「金融日記」および小説「ぼくは愛を証明しよう」では、一通りの基礎マニュアルが記されている。

「①出会いの数を増やす」×「②惹きつける」×「③親密になる」×「④セッ●スまで誘う」

 

それぞれのノウハウが全て正しいかはともかくとして、行動の指針が示されているので、行動を始めやすい。教科書は「The Game」でもいいが、とにかく網羅的な一冊をひたすら実践すること。

ただし、この段階で金融日記のバックナンバーをひたすら読み漁ったり、恋愛工学生ブロガーの記事を一気読みをしたりしてはいけない。いままで非モテだった人間は往々にしてノウハウコレクターだったりする。こうすればいい、という正解を探すあまり行動ができず、頭でっかちになりがちだ。

とりあえずまずは小説「ぼくは愛を証明しよう」だけを読む。

 

実践する

あとは教科書通りに行動する。一回数学の公式を読んだだけで問題がスラスラ解けたらだれも受験で困らない。行動してみて、違ったら定着するまで練習してみる。シカトされなくなったり、連絡先を聞けたり、そういう成功体験が積み上げやすいようにした方がいい。

そういう意味では、まずマッチングアプリや街コンなどは良いだろう。完全にシカトされることはなく、成功体験を積みやすい。

 

>> Facebook利用のマッチングアプリ「with(趣味や共通点でマッチング)。

>> 様々な街コンを検索できるWEBサービスRooters

 

行動に移す。ダメだったら、教科書のノウハウの中の①~④までのどこがダメだったのかを考える。また行動する。

 

それでもモチベーションが湧かない場合はどうするか。まずは同志に声掛けをしてみよう。Twitter上に同志がたくさんいるので一緒に活動を申し出てみる。愛読書や趣味を共有する仲間と出会えるのはそれだけで面白いし、いろんなプレイヤーがいるので自分のレベルに合った人を探すといいだろう。

まあ面倒なら恋愛サロンにでも入ったらいいかもしれない。入ったことないからあまり知らないが、仲間を手っ取り早く見つけられるだろう。

>> 恋愛サロン広報部

 

少しずつノウハウを増やす

一度ゴールしたらあとはラクだ。ホテルに誘うのが下手なら、ほかの人の例を参考にしながら練習を繰り返す。成功体験があれば、自信をもって臨めばいい。

上手くいかなくても理論と実践を繰り返すだけだが、モチベーションアップとノウハウについては補強できる手段がある。

それは、ケーゴ氏のブログとnoteを読むことだ。

>> ブログ「ケーゴのフィールドレポートとコミットメント

>> note「初note ~ 全てはゴールのためにーー ~

ブログでは、全然ナンパが成功しない時代からの行動や振り返りが綴られており、非常にモチベーションがあがる。noteでは、彼が試行錯誤を重ねた上で作り上げた非常に具体的な型が記されている。

試行回数を上げて、あとは「ぼくは愛を証明しよう」とケーゴ氏のnoteを実践する。Twitterで同志を募って、互いに切磋琢磨する。どうしてもダメなら恋愛サロンにてコンサルティングを受ける。

 

>> Facebook利用のマッチングアプリ「with(趣味や共通点でマッチング)。

>> 様々な街コンを検索できるWEBサービスRooters

 

もっと頑張りたければ頑張る、満足したら自己実現する

一度努力して、成功体験を身に付ければ、あとはそんなに難しいことじゃない。

 

「①出会いの数を増やす」×「②惹きつける」×「③親密になる」×「④セッ●スまで誘う」

 

①~④のそれぞれの質をブラッシュアップし、より好みの女性と関係を持つために更に活動を続けるか、あとは嗜む程度に活動するか、あるいは辞めるか。

よくあるパターンは、「基礎的な魅力を磨き続ける」「先駆者である恋愛工学生との交流を楽しむ」「恋愛のコンサルティングをする側に回る」など。体を鍛える、仕事での自己実現を図るなどして、自身に更に磨きをかける。あるいはひたすら仕事に没頭し続ける。

もう性欲に縛りつけられることはなく、マズローの一段階目の欲求から抜け出しているはずだ。性欲に縛られて時間を無駄にしてはいけない。

 

 

基礎的な魅力を磨き続けるために

恋愛工学生の先駆者であるサウザー氏が非モテ脱却のために最初に取り組んだのは、「レーシック」「肉体改造」「ヒゲ脱毛」だったそうだ。基礎的な魅力を磨きながら行動し続けるのが一番良い。

彼らに影響を受け、ぼくもヒゲ脱毛とジムは通い始めた。自分への投資は早ければ早い方がいい。なぜなら複利の効果があるからだ。

 

肉体改造

これがもっとも重要だ。モテに関わらず、適切な栄養を摂取して、運動をすることによって生活の満足度が大きく変わってくる。このことについての記事は、当ブログで恋愛工学の記事に次いで読まれている。

>> 【ドーパミンとセロトニン】脳内物質にはバナナ/オナ禁/運動が効く!?

>> 【脳内物質実践】日常的にドーパミンとセロトニンを湧き上げるには?

 

タンパク質とビタミンB6を摂り、炭水化物を過剰摂取しない。筋肉をつけることによって代謝を上げ、贅肉を落としていく(水泳・ランニングも良いが、筋肉を落としてしまうやり方はよくない)。

最初はパーソナルジムに通って、ノウハウを身に付けたら自分でやってみるといいだろう。一度ノウハウを身に付けたら一生モノなので、ここでの投資をケチってはいけない。

最上級の投資としてはライザップ。カウンセリングは無料なので、とりあえず試してみるといいだろう。

>> パーソナルジム「ライザップ

 

ヒゲ脱毛

ヒゲは中東の人間以外にはウケが悪い。そして、何よりヒゲ剃り時に肌を傷つけている。いち早くヒゲ剃り不要にして、化粧水や日焼け止めで美肌を保ち続けるべきだ。また、毎日のヒゲ剃りの時間がなくなれば、時間の短縮にもなる。

>> ヒゲ脱毛「メンズサポートクリニック

レーシック

レーシックだけはぼくも実行できていないが、コンタクトレンズ代と手間を考えたら早く実行したいところだ。数年以内に実行しようと思う。

 

仕事に没頭する

あとはとにかくこれに尽きる。キャリアを考える。個人事業を育てる。当ブログのメインテーマなので、ぜひ読んでほしい。

>> 【商社からの転職/起業】「元商社マン×スタートアップnight」に行ってきた

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>> カテゴリ:個人事業/メディア


 

以上、非モテという負債を返済し、自分への良質な投資を積み上げよう。

 


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