「創業補助金」を獲得する

対象:新規事業を立ち上げる中小企業/個人事業主

 

金額:100~200万円

対象経費の三分の二以内で、100~200万円を補助金として貰うことができる。

>> 創業・第二創業促進補助金「H28年度 募集要項

 

条件①:事業計画書提出

「事業の独創性」「実現可能性」「収益性」「継続性」「資金調達の見込み」を見られる。「事業計画書の作り方」の項で説明する。

 

条件②:自治体からの創業支援の証明書

これは、基本的に何回か自治体のセミナーに出席すれば貰うことができる。

創業支援の認定を受ければ、「登録免許税の軽減」「融資枠の増額・利子の優遇」などのメリットを享受できるので、これは突破しておこう。

>> 渋谷区「特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書について

>> 中野区「中野区認定特定創業支援事業

 

採択率:4.7% (H28年度)

採用は136件 / 申請2,866件

 

小規模事業者持続化補助金との重複不可

補助金の中で、「小規模事業者持続化補助金」の補助と一緒に受けることができない。要注意。